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数寄屋の“数寄”は“好き勝手”の“好き”に由来する。

同じく “かぶき(者)”は、

その後、出雲阿国という女性によって歌舞伎になった。

男であれ女であれ、

人間、道を究めた者のどこかに、

必ず「かぶきの気質」が潜んでいるものだ。

それが臭ってこないうちは、

未だ偽物の域を出ない。

かぶき者

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